【貴方は知ってる?】ピアスの正しい開け方・危険な開け方!

初めてピアスを開ける時ってちょっと緊張しますよね。ピアッサーって痛そうだし、病院でピアスを開けるのは高いし…。そこで、どの開け方が安全で、どの開け方が危険なのか、ピアスの開け方を調べてみました。少し気を付けるだけで安全にピアスライフを楽しむ事ができますよ♪

ピアスの正しい開け方 徹底解説!

ピアスは手軽なアクセサリーとして非常に人気の高いアイテムです。
ただし、ピアスを開けるということは体に穴を開けるということなので、きちんと正しい開け方を理解しておく必要があります。

【開け方を見る前に】ピアスとは

ピアスは、身体の一部に穴を貫通させ、その穴に通して付ける装身具の総称である。

出典:https://ja.wikipedia.org

今や非常に身近な存在となったピアス。
身体に穴を開けるということで、初めてのときは恐怖心があるという方も多いですよね。

ピアスの歴史

有史以来、古くはタトゥーと同様、邪悪なものから身を守る魔除けを目的として用いられていたが、現在まで時代を経るに従いファッション性の意味合いが強くなっている。

出典:https://ja.wikipedia.org

元々は魔除けとして使われていたというピアス。
今のようにファッションとして取り入れられるようになったのは、ピアスの歴史から見ると近年のことなんですね。

ピアスは今やファッションの定番アイテムとして完全に周知されました。
それでもやっぱりファーストピアスを開けるのは怖い…という方へ、ここからはピアスの開け方をまとめてご紹介していきます!

正しいピアスの開け方

ピアスを開ける時、一番確実なのは病院に行って先生に開けてもらう事です。
が、金額が高かったり、時間の都合で行けなかったりということもありますよね。
そこで、今回は自分でピアスを開ける方法をメインにお伝えします。

まずピアッサーを買ってきましょう。

ピアスの穴をあける為の、先がとがったファーストピアスが内蔵されている器具です。

出典:http://sorutono-sippo.com

ピアッサーはピアスを売っているショップなどには大抵一緒に販売されています。
解らない場合は、店員さんに聞いてみてください♪

ピアッサーも何種類かあり、
・金属の種類(樹脂タイプもあり)
・太さ・長さ
・ファーストピアスのヘッドの色
これらを選ぶことができます。太さの単位は聞きなれいでしょうが、普通タイプが16G、もう少し太いのが14G。

ほとんどの人が16Gで開けるけど、耳たぶが厚いならロングタイプか、14Gを使った方が穴が安定するかも。

出典:http://sorutono-sippo.com

一般的に売られているピアスは16Gです。
普段アクセサリーショップなどで売られているピアスを付けたい方は、16Gのピアッサーで十分だと思います♪

他に用意するのは、消毒液と保冷材、マジック
消毒液は、マキロンのような吹きかけるものは刺激が強くなるので、軟膏タイプのものを用意するとベストです♪

1.保冷剤で耳たぶを10分冷やす
2.手と耳たぶを消毒する
3.マジックで位置に印をつける
4.ピアッサーで穴をあける

出典:http://sorutono-sippo.com

手順をざっくりと説明すると、こんな感じ。

ピアスの開け方手順1.耳たぶを冷やす

まず、耳たぶを冷しましょう。
冷やさなくてもいい、という声もありますが耳たぶを冷やすと感覚がなくなるので痛みを感じにくくなります。

ピアスの開け方手順2.消毒をする

ピアスを開けるときは、ピアッサーの針、ファーストピアス、穴を開ける耳たぶおよび手を事前に消毒する必要があります。
この場合の消毒液はまだ傷口がないのでマキロンなどで大丈夫ですよ♪
ピアスの穴を開ける=身体の内側に傷を付けるので、事前の消毒などは念入りにしておきましょう。

ピアスの開け方手順3.目印をつける

続いて、穴を開ける場所を決めます。
ここに開けたい、と思う場所にマジックで印をつけましょう。
耳の上部に開ける場合以外は、軟骨がない場所を選んで印を付けてください。
間違って軟骨に開けてしまうと、かなりの激痛を伴いますので注意!

ピアスの開け方手順4.ア・ケ・ル

いよいよ狙いを定めてピアッサーで穴を開けるだけです。
ここが一番緊張すると思いますが、緊張して固くなってしまうと手元が狂うこともあるので、躊躇わずにやりましょう。
本当に一瞬で終わります!
音は「ブチッ」ときこえますが、痛みは大したことありません。

大丈夫、耳をしっかり冷やしておけば驚くほど痛みは感じません。

病院でピアスを開ける場合!

病院でピアスを開ける場合、知識がなくてもしっかり正しい方法で開けてもらえるので安心です。

さらにアフターケアのアドバイスや、患部が化膿しない為の薬まで処方してもらえるのでお金に少し余裕がある方は病院でピアスを開けることをおすすめします。

病院でピアスを開ける時の値段

病院でピアスを開ける場合は、全て実費になりますので保険証は使えません。
また、施術にかかる値段も病院が自由に設定できるため、リーズナブルだったり、お高めだったりするので病院選び次第で値段も変わります。

おおよその施術金額の相場ですが両耳のファーストピアス代込で、7000~1万円。が相場のようです。

ピアスはどんな病院で開けてくれるの?

ピアスを開けてくれる病院はおおまかに、
◆皮膚科
◆美容外科
◆耳鼻科

とありますが、来院する前に電話でピアスの穴あけをやっているのかと、値段を聞いて置きましょう。

軟骨ピアスの開け方

軟骨ピアスを開ける時は、まずかなりの痛みを覚悟してください。
痛みを軽減させる開け方も病院などで行っているところはありますが、全くの無痛ということはまずありません。

JPS:5m300zc 軟骨 ピアッシング方法

軟骨ピアスの開け方は動画でご紹介します。
躊躇わず、ひと思いに開ける。というのが共通事項。
躊躇ってしまったら途中で穴が歪んでしまったり、という原因にも繋がる事があります。

軟骨に穴をあけると激痛が走ります。
ゴーンッという音がして、痛みは数ヶ月治まらない場合があります。
(痛みは徐々に軽くなっていきます)

出典:http://pierce.xs88.net

骨にピアスを貫通させるので、正しい開け方で開けたとしても痛みはどうしても伴います。
また、軟骨はひっかけやすい場所でもありますので、寝る時など引っかけてしまわないように注意する必要もあります。

また、軟骨は一度開けると穴はふさがりません。
開ける場所を間違ったとしても修正できなくなりますので、正しい開け方の出来る自信がない場合は病院で開けるようにしましょう。

消毒がきちんとできていないと軟骨が溶けてしまう、といった話や肉芽ができるといった話も耳にします。

肉芽とはイボのようなもので、ピアスホールの大きさが適当でなかったり、斜めにピアスが入ってしまった場合にピアスホールの周りにできます。大きくなってしまった肉芽は病院で切除する必要があります。

軟骨ピアスは怖い話ばかりですが、それだけリスクの高いものであるということなのでしょう。

出典:http://pierce.xs88.net

開け方を失敗してしまうと大変な思いをする可能性が高い軟骨ピアス。
本当に開けて後悔しないか、もしミスった場合にしっかり対処できるか、そもそも正しい開け方をちゃんと理解できているのか、しっかりと考えてから開けるようにしましょう。

危険なピアスの開け方

まず、絶対にしてはいけないのが、安全ピンや画鋲などで開けるという行為。
衛生面の問題もありますし、貫通させる際に針がまがってしまったり、斜めに入ってしまったりということも多いです。

安全ピンに細菌がついていれば、そのまま傷口を経由して
体内に入る可能性はあります。
例えば肝炎のウイルス等。脅しではなくあり得る話です。

どのような細菌が存在するか専門的になると分かりませんが、
傷口経由で細菌が入った場合は医療機関です。

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

衛生面がしっかりしていなかった場合、感染の確率が一番高いのがこういった安全ピンなどで開けるという開け方です。
菌が感染すると、耳たぶが大きくはれ上がったり、しこりが出来てしまうことがあります。
時には、病院でしこりの切除を含む治療が必要になる場合もありますので、絶対に安全ピンなどを使った開け方は止めましょう。

安全ピンで耳穴を開けたはいいが、消毒もクソも無く、穴開けて放置。(穴の固定?の処理?ぐらいはしたのかな。
しばらくしたら痒くなってきて、ウミが。。。

もうちょっとヒドイ話になると耳たぶのとこが腐ったなんて話も。。。

出典:http://oshiete.goo.ne.jp

こういった話はよく耳にしますね。
衝撃的な絵になるので画像は控えますが、「ピアス 化膿」などで画像検索すると、本当に痛そうな目を覆いたくなる画像も数多く出てきます。

正しい開け方でピアスライフを楽しもう!

いかがでしたか?
ピアスは開け方一つで、安全かつ長く付き合って行けるオシャレアイテムになりますが、間違った開け方をすると取り返しのつかないことになってしまうという危険性もあります。
「ピアッサーは高いから」「病院で開けてもらうのは高いから」という理由で、手ごろな安全ピンなどを使った結果、ピアスを開ける以上の通院費がかかった…!なんてことにならないよう、ピアスを開けるときはしっかりと正しい開け方を覚えてから行うようにしましょうね♪

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