記事ID42571のサムネイル画像

お気に入りの紙袋から型紙を作る☆トートバッグの作り方☆手作り

手芸が苦手な方でも簡単にお気に入りサイズのトートバッグを作れる作り方のご紹介です。トートバッグは作り方さえ覚えてしまえば簡単に出来るハンドメイドです。あなたの使いやすいトートバッグをこの作り方で作ってみてください!ハンドメイドのトートバッグ作り方!

トートバッグとは

バッグにはたくさんの種類がありますが、トートバッグはその使いやすさから、リュックに並んで人気不動のバッグです。今回はトートバッグの作り方をご紹介しますが、その前にまずはトートバックの基本を見ていきましょう。

トートバッグ(英語:tote bag)は、通常持ち手が2本あり、多用途で用いられる、手持ち鞄。 主に四角い形状をし、鞄上部(天)のみが開口部となっている場合が多い。

出典:https://ja.wikipedia.org

バッグって色んな種類があるけどトートバッグってどうゆう物を言うの?その作り方を知りたい!

肩にかけられる上に荷物が取り出しやすく、使い勝手の良いトートバッグ。アメリカンアパレルのトートバッグは街中でよく見かけますね。

まちが深く、色々な物が入れられ、薄手の物は折り畳んで小袋に入れ、携帯できる。本来は、氷のブロックを運ぶ目的として作られた。近年、レジ袋削減および環境保護のための「マイバッグ」として使用されている。

出典:https://ja.wikipedia.org

スーパーのマイバッグみたいなものをトートバッグと呼ぶのですね!

トートバッグの作り方 布選び

トートバッグの基礎を学んだところで、その作り方について説明していきます!
まずトートバッグを作る上で大切なのは「布選び」です。
キャンバス生地、ナイロン生地、デニム生地、リネン生地など、様々な素材でトートバッグを作ることができるので、自分の用途にあった素材を探しましょう。

トートバッグの作り方 ① 素材となる布を選ぶ

トートバッグにはどんな布が向いているのでしょうか?

キャンバス生地

厚手の布でバッグなどの制作に向いている

キャンバス生地は、丈夫な厚手の粗布のことで、もともとは舟の帆として使われていたもの

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

色や柄もカラフルな物が揃っているので自分の好みの物を探しやすいです。

ナイロン生地

通常の布より撥水性がありバッグ類に使われる事が多い。厚みの割には丈夫な素材で軽くて人気がある。

デニム生地

ジーンズなどに用いられる。青い色の物が多い。丈夫な布地です。

デニムの色落ちは、デニムそのものの色が変わってしまうだけじゃなく、一緒に洗った他の洋服にまで被害が及んでしまう

出典:http://fashion.visjp.com

色落ちがひどい布地として知られている。逆にその色が抜けて変わっていく風合いが良いと言う人もいます。バッグとして仕立てる場合雨の日で濡れたバッグの中に入れた物に色がついてしまうという事もありますので注意が必要です。

この他リネン(麻、麻と綿の混紡)なども最近は薄手のトートバッグの材料として愛用されているようです。

トートバッグの作り方 ② その他の道具

トートバッグに使いたい布地は見つかりましたか?
次にトートバッグを作る上で必要な道具を紹介していきます。

ミシン

手縫いでも縫えますが厚い布地を手で縫うのは大変です。また丈夫さの点でも手縫いよりもミシンで縫うのをおすすめします。

洋裁用 布切りはさみ

チャコペン
布地に線を引いたりマークを付けたりするときに使います。
要するに下書きができる消せるペン。

トートバッグを作るのにはこの他に、ものさし、型紙を作る用の紙、紙切りはさみなども必要です。裏地用に別布もご用意ください。(裏地はどんな生地でもぺらぺらでOK)
生地の色に合わせて縫い糸のご用意も。

トートバッグの作り方 ③ 型紙作りから仕上げまでの作り方!

いよいよトートバッグの作り方に入ります。
トートバッグは大別すると、たった6つの工程で作れてしまいます!
作り方さえわかってしまえば誰でも簡単に作れますね!

トートバッグの作り方:型紙の作り方

トートバッグの正統な型紙の作り方としては「たてよこ何センチ」などと計って作ります。こんな大きさのトートバッグが欲しいというのにイメージが合った紙袋があればそれをバラバラにして型紙にするのがとても簡単な型紙の作り方です。

上のようにバラバラにして各パーツの型紙としてご利用ください。

トートバッグの作り方:布の裁断

型紙を作ったらそれを布の上に置き、まわりに縫い代を1.5cmほど付けて裁断します。初心者の方は多目に縫い代をとって布を裁断した方が何かあった時に調整できて良いと思います。縫い代が多過ぎたら後でカットすれば良いのです。これを表布と裏布の二組作ります。

トートバッグの作り方:持ち手

持ち手は二枚重ねで同じ布で縫って作っても良いですし、綿の幅広テープを利用しても可能です。簡単なのはテープを使用する方法です。

トートバッグの作り方:裏布と表布を縫い合わせたものを2つ作る

この場合チェックの生地が裏布です。

トートバッグの作り方:ぐるっと縫います

上で作ったものを中が表になるように合わせてまわりをぐるっと縫います。裏布の底を15センチくらい返し口として縫わずにおいてください。

トートバッグの作り方:仕上げ

ひっくり返して形を整え口の所をぐるっと一本ミシンで縫います。これをするととたんに市販品みたいになって感動です!

返し口にあけておいた裏布は手でぬっても良いですし、ミシンで縫ってしまってもいいですので口を塞いでおいてください。

これでトートバッグの作り方レッスン終了です!おつかれさまでした!!

トートバッグの作り方って簡単ですね!

作り方に慣れたら内側にポケットを付けてみたり、入れ口にファスナーを付けてみたりとあなたの好きなデザインでオリジナルトートバッグをつくってみてください。

簡単だったトートバッグの作り方

いかがでしたか?トートバッグの作り方は直線だけ使ったもので簡単でした。
最後にハンドメイドのトートバッグをいくつか紹介していきます!

異素材のパッチワークで作られたトートバッグ。
パッチワークは簡単にハンドメイド感が出せるのでオススメです!

ドットとブルーで爽やかなマリン風トートバッグ。
小ぶりなサイズ感もドットとマッチしていますね。

裏地にテキスタイルを加えたハンドメイドトートバッグ。シンプルさに一味加わっているところがポイントですね。

大きさを変えたりしたら子どものレッスンバッグなども作れます。色々なバッグに応用できるトートバッグの作り方紹介でした。

いかがでしたか?
自分が作りたいトートバッグを自分自身で作れそうですよね!
トートバッグの作り方はあなたのアイデア次第でもっと自由に広がっていきます。
トートバッグの作り方をアレンジして、バッグづくりを楽しんでいただけたらと思います!

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気の記事

TOPへ