自分でできるの?意外にできる!大事なジーンズの補修の仕方

大事なジーンズが何かのきっかけで穴が空いたりしたらどうしてますか?補修をせずに諦めた事が多かったのではないでしょうか?お気に入りのジーンズだからこそ使用回数が増える物。そんな大事なジーンズを諦めずに補修し直し、また使える様に自分でできるジーンズ補修をご紹介

ジーンズ補修をすることによって、こなれ感をプラス

ビンテージデニムとニットの合わせは秋~春にかけて活躍してくれます。

いい感じの色落ちとダメージですね。色落ちをしているジーンズは痛みやすいので、長く穿くにはメンテと補修が必然ですね。

補修を覚えると痛んだジーンズをリメイクすることも可能ですね。上級者向きのコーデもできちゃいます。

《aNiKi新入荷情報》 80sMUSTANGダメージリペアデニム ¥6800 80sのいい具合の色合い&リペアのデニム。 なかなかここまでの迫力の物は入らないのでオススメです! 本日も夜10時までお待ちしております! https://t.co/rjWVc4oLTL

記事番号:47106/アイテムID:1517172のツイッターの投稿画像

Mon Nov 23 10:38:18 +0000 2015

ジーンズの補修をしながら長く穿く事で、いい味が出るんですよね。こなれ感を出すならこれぐらいのデニムを穿きたいですね。

大人女子がダメージデニムで素肌を見せるのは安っぽい感じに見えるから、こうゆうところ勉強になっちゃいますね。

あえてジーンズを補修せずにインナーを見せるのもいいかも!コーデによって使い分けた所。

ジーンズはアレンジ次第でこなれ感を演出できます。みんなと一緒のアイテムだからこそ!一味違った、自分だけのデニムを作り上げれることで、オシャレ感は増しますね。デニムの補修で一歩進んだコーデを完成させちゃいましょう。

ジーンズを補修する前に準備するもの

ここらからは実際にどういった工程を辿っていけばジーンズを補修できるのか紹介していきます。まずは用意するものから紹介するので、足りないものはポチってくださいね。

ジーンズの癖を直すのに必要なアイロン。一家には必ずあると思いますが、ない方は少し遊び心を持ったアイロンなどを選ぶといいかも知れませんね。

あったら嬉しいジーンズ用のミシン。ジーンズを補修する際に何かと便利です。一般的なミシンでも対応は可能です。ただ、布が分厚くなると針が通らなくなる可能性があります。注意してください。

ミシンがない場合はソーイングセットで対応します。今、持っている人も少ないと思いますので、この際オシャレなソーイングセットを購入して女子力アップするのもいいかも。

接着芯地以外は家庭にはあるもので大丈夫ですね。意外に準備するものが少ないんですね。ジーンズの補修なので、もっと大掛かりで、職人さんが使うものかと思ってら、目新しい物はない感じですね。これなら自分でもできそうな気がします。

ジーンズの補修方法【買ってすぐ編】

まずは、買って間もない時期に穴が空いた時や小さな穴、ほつれなどの補修の仕方を紹介します。穴が空きそうなところも一緒にジーンズを強化してあげると後からの手間が省けますよ。

横の糸が残っている状態の穴などは補強材を圧接するだけで大丈夫な場合があります。

温度でノリが溶け出しジーンズと接着する布です。こちらを使用するだけで簡単に穴を防ぐことが可能となります。

イメージはこんな感じです。※右側の図の事を指します。

簡単な穴塞ぎを動画で紹介されていました。この時糸の色や縫い目などを気にするともっとキレイにできそうですね。

この商品は主に表に使用するみたいですが、それでは継ぎ接ぎ感が出て物凄くダサい仕上がりになるので、おすすめは裏に似たような素材を当て、その上から圧接する方法です。こちらの方が仕上がりがキレイになると思います。

リペア剤を使わないジーンズの補修方法

こちらも比較的穴が小さく横糸がきちんと残った状態の物に適応されます。

仕上がりが非常にきれいですね。こなれた感じになっていていい感じです。これは叩き縫いと言われる方法で仕上げられている物です。

プロが行っている叩き縫いです。ジーンズの繊維に沿って縫っています。デニムの痛み具合によっては当て布を当てます。穿いてまだ日が浅い場合は、縫うだけで補修が可能です。

叩き縫いはプロでも使っている方法ですし、多くの補修が叩き縫いで行われています。覚えておくとこの先色々使えそうですね。

ジーンズの補修方法【普段編】

少しでもプロに近づくための補修方法です。やっている事はプロと変わりません。

目指すはこんな感じの補修ですね。横糸を残した感じで、こなれ感がいいですね。ビンテージデニムなどをすらっと穿けたらカッコいいですね。

デニムを裏にし、その上から接着芯地を圧接します。この時に横糸がない場合などは、しつけ糸を画像の様に並べるといいでしょう。

接着芯地はできる限りジーンズと一緒の伸縮性の物を選ぶと良いとされています。厚さなども色々あるので、適当なものを選んでください。

万が一、糸の色が合わない場合は色を塗ったりするとジーンズと馴染みます。

他にも手縫いで行う補修もあるのですが、手縫いの場合は小さな補修ぐらいしかできそうにありません。やっぱりジーンズの補修はミシンによるたたき縫いが大切です。

ジーンズの補修【痛ませない洗い方編】

気を付けていてもデニムに穴が空いてしまう場合はあります。しかし、日ごろの洗濯などでデニムの痛みを抑えることも可能です。また、洗い方によっては縮んだり、色落ちをしてしまう事があります。それを避けるためにも日ごろの洗い方をここでおさらいしちゃいましょう。

デニムを裏返しにして洗います。できる限り表側が擦れない様にします。

デニム用洗剤を使用する。パッケージがオシャレですね。部屋に置いていても大丈夫そうw

干す時も裏返しにして干します。できれば日陰の風通しが良い所が望ましいです。また、干す際は裾を上にして干すとシワが伸びます。

クローゼットなどがない場合でもジーンズをこのようにかけてあげれば、インテリアとしても活躍してくれます。こなれ感がでていいですね。

ジーンズの補修はある程度練習が必要

補修できる部分も多くあると思いますが、ある程度痛みが進行していたり、大事なビンテージ物のジーンズだったりする場合は、プロにお願いするのも一つの解決策かもしれません。最初は失敗しても大丈夫、うまく行ったらラッキー!ぐらいな気持ちのジーンズで始めてみるといいのかもしれません。

関連するまとめ

このまとめに関するまとめ

このまとめに関するキーワード

キーワードからまとめを探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気のまとめ