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カーディガンの巻き方!あなたは何通り思い浮かびますか!?

カーディガンを巻くコーデが流行っていますが、あなたは何通りの巻き方が浮かびますか?実はシャツよりも、何通りも巻き方があるカーディガン。ただ着るだけでは、もったいないですよ。いつものカーディガンの巻き方を変えるだけで、コーデの幅も広がります。

カーディガンは、何通りも巻き方がある便利アイテム!

ただ着るだけではもったいないカーディガン

いつもカーディガンは着るだけで、ボタンを開けるか閉めるかしかしていないと言う人多くないですか?何通りも巻き方があるカーディガンを、もっと活用しないともったいないんです。

カーディガンのデザインにもよりますが、ニット素材なので、マフラーやストールのように巻く巻き方も出来たりと、活用方法が沢山あるんです。

最近は、カーディガンのデザインも豊富なため、柄物やロングカーディガンなど、種類によっても、巻き方はもちろん、コーデの印象も大きく違いが出てきますね。

では、カーディガンにはどんな巻き方があるのか、またどんなコーデに、カーディガンを巻いたらおしゃれなのか、見ていきましょう。

カーディガンの巻き方#ベーシック編

ただ着るだけじゃない!巻き方も知っておこう!

カーディガンの色々な巻き方を知っておくと、コーデの幅が広がるだけでなく、外出先などで暑くてカーディガンを脱いだ時にも、結構役立つんです。

ベーシックな巻き方なら、カーディガンを脱いでも、ささっと巻くことができ、おしゃれなコーデを壊すこともありません。

最もベーシックなカーディガンの巻き方は、やはりプロデュース巻きでしょうか。ただカーディガンを肩にかけて、袖部分を軽く結べばOKです。

先程とちがうのは、ボタンの開閉めの違いです。こちらの「綺麗巻き」という巻き方は、きっちりカーディガンのボタンをしめて巻く、巻き方なんですよ。

こちらは、あのエマワトソンが、私服の際カーディガンをこんな風に着こなしていた事から、「エマワトソン風巻き」と呼ばれている巻き方です。

こちらは、シャツと同じ巻き方の、腰巻きと呼ばれている、カーディガンの巻き方です。ボタンを表に出すのか、裏にするのかでも、印象は大きく変わってきます。

こちらは、まるでカーディガンをストールのように巻く、巻き方なので「ストール巻き」と呼ばれています。二の腕隠しにも最適ですね。

カーディガンの巻き方#おしゃれ編

まだまだカーディガンには巻き方が沢山!

ベーシックな巻き方以外にも、カーディガンにはまだまだ沢山の巻き方があります。こんなに沢山巻き方があると、毎日違う巻き方を楽しめそうですね。

よく着ているカーディガンに飽きて来たら、カーディガンを色々な巻き方で、巻いて楽しむコーデも、面白いですよね。

真っ赤なカーディガンをこんな風にたすきのように巻く巻き方もあるんです。そのままの名前で「たすき掛け」と呼ばれている巻き方です。

こちらは巻き方というよりも、カーディガンをただ肩から掛ける「肩掛け」という方法です。昨年トレンドとなり、一気に定番の巻き方となりました。

こちらは、カーディガンを「ミラノ巻き」と呼ばれる巻き方で、コーデに合わせています。インパクトある鮮やかなカーディガンなら、こんな存在感ある巻き方も素敵です。

なんとその名も「先コロン巻き」と呼ばれている、カーディガンの巻き方です。肩にかけるだけより、ほどけにくい巻き方なので、食事中などにもおすすめです。

パッと見マフラーに見える「マフラー巻き」は、巻き方の手順さえつかめば、ロングカーディガンでも巻くことが出来る巻き方で、外出時などにも便利です。

カーディガンの巻き方をいかしたコーデ術!

コーデにひと癖アクセントをつけたい時に!

カーディガンを色々な巻き方でコーデに活用すると、普段のシンプルなコーデに、1つアクセントができ、こなれ感もUPしますよ。

ボリューム感ある巻き方や、鮮やかな色のカーディガンを使えば、大人コーデのアクセントになり、おしゃれですよね。

ブラックコーデに、バッファローチェックのカーディガンで、マフラーのような巻き方をしています。肌寒くなったら、カーディガンも羽織れて一石二鳥です。

少しカジュアルダウンになりがちな、チェックシャツのコーデ。そこに真っ赤なカーディガンを綺麗巻きすれば、一気に華のあるコーデに早変わりです。

シンプルなデニムシャツのコーデにも、赤いカーディガンがよくはえますね。さらには、肩から掛ける巻き方なら、目線が上に行くので、着やせ効果もUPします。

超シンプルなボーダーのワンピースに、スニーカーを合わせたコーデも、黄色いカーディガンがあるだけで、女性らしくなります。こちらも綺麗めの巻き方なので、きっちり感も出ていますね。

【まとめ】カーディガンの巻き方でコーデも変わる!

巻き方の種類が多いほど、コーデの幅も広がる

いかがでしたか。カーディガンは、思っている以上に巻き方の種類が多かったですね。ぜひ色々な巻き方を試して、いつものコーデの幅を広げてみて下さいね。

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