芸術的!おしゃれでクール!ドドドでゴゴゴなジョジョtシャツ特集

『ジョジョ』は漫画としても面白いですが、独特すぎる絵柄、ポージング、セリフ、擬音などどれをとっても一級品、隙がないです。そんな『ジョジョ』のtシャツが売られているとあったらまとめずにはいられません。妙な迫力を持ったtシャツたちを身にまとう準備はありますか?

『ジョジョの奇妙な冒険』

またの名を『ジョジョ』。『週刊少年ジャンプ』で掲載されていましたが、絵が独特、小回りも独特、セリフ回しも独特。とにかくド迫力なのに、どこか繊細な香りもして芸術的。そんな印象です。実際、パリで個展も行われました。

変わったポージングのキャラもいますが、これは「ジョジョ立ち」と呼ばれるポーズ。「変わった立ち方、ポージング」もジョジョの代名詞の一つです。・・・よく見たら「ジョジョ立ち」じゃないかもしれませんが。

そんな『ジョジョ』のtシャツ記事です。どんな個性派tシャツが出てくるのか楽しみです。

ジョジョと言ったらやっぱりスタンド!スタンドtシャツ集

スタンドというのは、第三部から登場した「目に見える超能力」みたいなものです。

第三部登場

第一部で登場した敵(吸血鬼)が100年経って復活し、その影響で主人公承太郎の母にもスタンドが発動。しかし先頭に向かない精神であるため、能力を扱うどころが逆に害になっている、敵であるDIOを倒さねば!というお話。最終目的地はエジプトです。

第三部主人公、承太郎の「スター・プラチナ」tシャツ。さすがにクール系主人公のスタンドだけあって、物静かといいますか、静かなのに迫力があると言いますか。グラデーションがおしゃれですね。

スタープラチナその2。ジョジョ初期のスタンドはタロット、エジプトの神々から名前がとられていました。で、そのタロットの絵をtシャツにしたのがこちら。

「ハイエロファント・グリーン」。これは元々の色が美しいので、tシャツにはいいかもですね。何色でも映えそうです。

「シルバー・チャリオッツ」。元々デザインが優れているのでtシャツの柄としては向いてるかもしれませんね。

犬が本体の「ザ・フール」。砂を操る汎用性に優れる能力といいデザインといい、秀逸の一言です。tシャツとしても映えますしね。

第三部より、「エンペラー」。スタンド名と絵面だけでこのインパクト。自身の手とスタンドがtシャツになるとは、ジョジョ界屈指のニヒルガンマン(なんか間抜けな印象もある)、ホル・ホースも喜んでいるでしょう。

『ジョジョ』第一部と第三部でのラスボス、ディオ(もしくはDIO)の「ザ・ワールド」tシャツ。黒字に置いオーラまとってしかもボディは黄系統です。さすがディオ様tシャツです。

第四部登場

『ジョジョ』シリーズでも異色といえば異色な第四部。何せ舞台は一地方都市。スタンド使いがそんな町に乱立というお話。しかして、「何度も同じところに帰ってくる道」だとか「スタンド使いが経営するレストラン」の日常の中の非日常という意味で面白いです。

「エコーズ」という成長型スタンドのtシャツ。エコーズの本体康一君は物語の語り部ですが、彼の方が主人公的に思えることもあったりします。

天才漫画家岸部露伴の「ヘヴンズ・ドア」のtシャツ。普通にかわいいですね。このスタンド像は露伴の漫画のキャラのようです。

第四部敵スタンド「キラー・クイーン」のtシャツ。「何でも爆弾に変える」能力を表したこのデザイン、惹きつけられます。コントラストがまたいいのです。

第五部登場

今度はイタリアのギャング組織が舞台です。一気に殺伐としましたが、tシャツはそうでもない?

味方側のスタンド「エアロスミス」。小型ミサイルがついていたり、レーダーがついていたりする飛行機です。そして、スミスさんというパイロットも乗っていたりします。ジョジョを知らずとも何か着てみたくなりません、か?

「まあ、かわいい」。これは「メタリカ」というスタンドで能力も結構エグかった気がします。でもかわいいからtシャツキャラに採用されました。おめでとう、メタリカ!

ジョジョの奇妙なオノマトペ、なtシャツ

ジョジョでよくある「奇妙な擬音」「ドドド」と「ゴゴゴ」・・・他にもいろいろありますが、ジョジョ感溢れるオノマトペtシャツ、いってみましょう。

「ジョジョ好き」同士ならわかってもらえそうなtシャツ。シンプルなのにこの迫力。やっぱりジョジョにはこういう音が似合いますね。

全部文字!全部擬音!それをtシャツの柄に使用といった人の度胸に乾杯です。擬音だけでもtシャツの柄として成立する辺り、しかもおしゃれな辺り、何だかジョジョっぽいです。

かわいくディフォルメされたジョジョtシャツ

「ジョジョ絵アーティスティックかもしれないけど、ちょっと苦手な絵柄」という方へ。敢えて可愛くディフォルメしたジョジョtシャツもありますよ。

承太郎もDIOもプリティーになっちゃってます。tシャツの力、恐るべし。表と裏で善と悪、しかし表裏一体になって初めて「ジョジョ」という単語が完成する・・・考えすぎでしょうか。

第三部でも人気の高いイギーとザ・フールtシャツ。やっぱり動物はディフォルメしやすいですね。スタンドまでかわいくなるとは。

ディフォルメイギー第二弾。というか、トト神絵?そう思うと、何だか急に「ハイセンスなtシャツ」に思えてくるという不思議。

ジョジョにおける「トト神」はスタンドの名前です。第三部に登場する、漫画でごく近い未来を予言してくれるというもの。ただ解釈を間違えたりすると・・・?

第五部の本体とスタンドが並んだちんまいtシャツ。こちらはメンズのようですが、レディースもあります、よ、ね?ジョジョ好きの女性だって多いわけですし。

ジョジョっぽいtシャツ

第二部に登場したエシディシというキャラのセリフ。このとき彼は腕を斬られて泣いてました。理由は痛いから、とかでなく冷静さを取り戻すため。「何でセリフだけtシャツにした」のかって?検索していただくか、読んでいただければ分かります・・・。

まとめ・人間への賛歌

『ジョジョの奇妙な冒険』のテーマは人間への賛歌。時には作品内での矛盾が指摘されますが、それでも愛されるのは汗を感じるほどに人間を描いているからなんでしょう。そんな『ジョジョ』のtシャツ、着てみたいとは思いませんか?

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