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エスニックな魔力と魅力に惹かれて楽しむ、アジアンな服カタログ

日本だってアジア。アジアンな服に憧れるのはある種当然かもしれません。中にはエスニックすぎるものもあるかもしれませんが、見るだけでもうっとりのアジアンな服は、袖を通したい気分にさせる妙な力があります。魅惑のアジアンファッションショー、開幕です。

ゆったり系アジアン服

アジアン系の服って何だかゆったりしたイメージですね。無論すべての服がそうではないにしろ、大き目サイズで包み音でくれる、そんな感じです。

だらんとしたアウター。柄が何だかアジアンテイストな気がする服装。こうしたアウターにはズボンやスカートもそれに合わせてゆったりした印象を持たせる、というところでしょうか。それでもだらしなくないですね。

部屋着にも外出着にもよさそうなドレス。アジアン柄というだけで、おしゃれな服に見えてくるのは上と同じですね。

パンツもゆったりで、スカートと間違えそうです。袴みたいですね。しかし、服の幅とは違う意味で柄の幅が広いです。

足元がアジアン。こちらはズボンのみですが、細かくみっちりした模様が何だか癖になりますね。そしてやっぱりゆったりめ。しかしよくよく見れば模様と単色部分の間をつなぐように目立たない模様が。こういったグラデーション的な面。色や模様の緩急がアジアン服の魅力の一つかも。

アイアンテイスト柄の服に、無地のズボン。色の合わせ方が難しそうですが、調べたり店員さんに聞いたりしてコーデの仕方を学びましょう。

つぎはぎ(に見える)服だってアジアンテイストならかわいく映ってきます。似た系統の色でまとめるか、ばらばらの色でまとめるか?

ものの見事なこのグラデーション。大胆な配色に見えて少しも無理が感じられないのがアジアンファッションなのでしょうか。

アジアンなドレス・ワンピ

「ワンピース系統の服は?」もちろんありますとも。

アジアンワンピ。こういう服は夏場に来て、下手に何かを羽織らない方がいいのか、羽織った方がいいのか・・・。迷いすら楽しいですね。しかも単なる洋服とは違った楽しさがあります。

素朴ですね。アクセサリー、柄、全てにおいて素朴なアジアン服。しかしそれはダサいというわけでもなく、ひとつのおしゃれなのです。

花柄。これぞアジアン。「何がどうアジアンなのさ」と言われたら、「色の濃さや花柄を前面に出したこの柄をこそアジアン」としかいいようがありません。黒地ってのがまたいいですね。

カジュアルなアジアン服

「もちっとカジュアルなアジアン服はどうよ?」という方へ。ゆったりしてる時点でカジュアルかもしれませんが、もっと部屋着としても使えそうで、気楽に着られそうなものを。

足元アジアンです。ラクそうなパンツ。上に服を着て、下に派手目の柄を、ということでしょうか。ちなみにこちらのTシャツもガネーシャをモティーフにしたエキゾチック風味。

夏っぽい服ですね。パンツもまた、一見分からないけどアジアン柄と思われます。これなら普通に街中歩けそう?

一見沿うと分からない、でも裾の方にアジアンな妙の入った服もあります。何か普通にポップ、キュート。どっちでも服の模様の良さが生きているのがいいですね。

非日常的な服装たち

まず地方じゃ見かけないであろうアジアンな服装をば。

ネイティブアメリカンな印象。色が目立ちますね。よく見たら柄もかわいいし、こういう服、一着くらいほしいかもですね。

アジアン模様のTシャツ

アジアン服にはTシャツだってあります。当たり前と言えば、当たり前

ロータス、すなわち蓮。何だか仏教の香りが漂いますが、雰囲気はアジアン。しかも見ようによってはかわいくもあります。

ロータスTシャツまたもや登場。アジアンに新風を巻き起こす気満々ですね。服も着る方も、作る方も妙な気合が入ってそうです。でも柄自体はかわいいかな?

服以外のアジアンファッション

ファッションアイテムは服ばかりじゃありません。アジアンなファッションアイテムをばご紹介します。

履き物

これは上に着る服がどんなでも合いそうな靴ですね。アジアンファッションの持つ情緒は、足元だけでも機能します。

アジアン模様のスリッパ。オレンジ色に大胆な図柄。色々思い切ったスリッパですね。しかし惹かれるこの模様。アジアンの魅力恐るべし。

モン族柄の靴です。さて、どんな服を合わせたものか?むしろこの柄の服を着たいですね。スカート、パンツ、シャツ・・・何にでも使えそうです。

リュック、バッグ

ザ・エスニックなリュック。ド派手ですが、山登りには合いそう。山ガールの皆さん、服装は控えめな柄にして、リュックを派手目にしてみませんか?

激しい色合いで派手めな模様のアジアンリュックですが、不思議と、何を着ていても合いそうです。かわいくもあり、「何でも来い」的な要素もあるという。

まとめ・アジアンの一員

日本人もアジアンの一員。だからこそアジアンな服が人気を呼ぶこともあります。異国情緒とはいっても、どこか仲間意識があるのかもしれませんね。

アジアンな服を着て何とはなしに異国を感じる。色々意識すると、「やっぱり同じアジアの仲間であり、ひいては地球の仲間なんだなあ」と思いを馳せてみたり、みなかったり。

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