身軽な旅を!スーツケースの中をすっきりさせるパッキング方法

海外旅行や長期旅行でまず最初に立ちはだかる壁がスーツケースのパッキング。持っていきたいものが多すぎでついついスーツケースの中身が多くなりすぎたり、ごちゃごちゃになったり…なんて事ありませんか?スーツケースの中身をすっきりさせるパッキング方法をお教えします!

①目的にあったスーツケース選び!

旅行の日数に合わせてスーツケースを選びましょう!

スーツケースには様々な大きさがあります。
Sサイズ(〜40ℓ)  :2〜4日
Mサイズ(55〜75ℓ):5〜7日
Lサイズ(80ℓ〜)  :7日〜

スーツケースの大きさを選ぶ際は旅行の日数、機内持ち込みの可否、荷物の多さを考慮して選びましょう。
また、Lサイズのスーツケースの中にはチェックインの際に追加料金が発生する大きさのものもあるので購入の際にお店の店員さんに確認してから買うと確実です。

外観だけでなく機能性重視!

最近ではとても可愛らしい見た目のスーツケースがたくさん売られています。また、値段もピンキリで5000円前後で買えるものから数万円するスーツケースもあります。ここで注意したいのが機能性です。

購入する際はスーツケースの中身を見てから決めましょう。選ぶポイントとしては、
・ポケットの数
・収納スペースの広さ
・スーツケースの開閉のしやすさ
・軽さ
・車輪のスムーズさ
などがあります。

ポケットや収納スペースがたくさんあるとパッキングがしやすくなりますよね。

②すっきりパッキングするための下調べ

スーツケースの準備が終わったらいよいよパッキングです!
パッキングする前に宿泊先の情報を集めましょう。

パッキングする前にある程度持っていくものを決めましょう。
まず最初に宿泊先のアメニティーやランドリーの有無について調べておくと無駄なものを持っていかなくて済みます。

海外旅行のパッキングは特に注意が必要です、
また、海外のホテルにはドライヤーや歯ブラシなどのアメニティーが付いていないことが多いのでより荷物が多くなります。また、変圧器の準備が必要な場合もあるのでしっかり下調べしておきましょう。

③機内持ち込みと預け荷物

パッキングをする前に預け荷物と機内に持ち込むものを分別しましょう。
貴重品やパソコンなど、壊れやすいものや無くなったら困るものは機内に持ち込みましょう。

機内に持ち込める液体

機内に持ち込める液体類には制限があります。制限を超えるものはスーツケースに入れ預け荷物にしましょう。

100ml(g)以下の容器に入った液体物で、容量1リットル以下のジッパーの付いた再封可能な透明プラスチック製袋に、余裕を持って入れてください。
※100ml以下の容器であったとしても、透明のプラスチック製袋に入っていない場合は持ち込みができません。

出典:http://www.narita-airport.jp

④スーツケースのパッキング方法

いよいよパッキングです!パッキングのポイントを紹介していきます

パッキングのポイント:現地調達できるものは持っていかない

絶対に必要かどうかわからないものは現地で必要に応じて調達するようにしましょう。無駄なものがスーツケースを占領するとスペースがとてももったいないです。

パッキングのポイント:重いものが下

パッキングをする際は重いものをスーツケースの下の方に入れましょう。こうすることでスーツケースの中がごちゃごちゃになることを防ぐことができますし、持ち運びも安定します。

パッキングのポイント:服は丸める

洋服はたたむのではなく丸めてパッキングしましょう。収納スペースを広げることができます。またシワ防止にも効果的です。

パッキングのポイント:液体類はまとめる

液体類は漏れ防止のためにジップロックに入れてパッキングしましょう。コンパクトにまとめることができます。

パッキングのポイント:壊れやすいものはタオルに包む

壊れやすいものはタオルや服に包んで衝撃から守りましょう。預け荷物のスーツケースの中身もこのように工夫しておけば安心です。

パッキングのポイント:便利グッズの活用

圧縮袋

スーツケースのパッキングに欠かせない存在の「圧縮袋」洋服やタオルなどを圧縮すれば収納スペースが一気に広がります。海外旅行の際には特に重宝したいものですね。

バックインバック

どうしてもごちゃごちゃになりがちなスーツケースの中身。バックインバックを使って小物をひとまとめにすればすっきり整理整頓できます。

折りたたみ式バック

旅行の帰りはお土産などで荷物が多くなります。その際に便利なのが折りたたみ式のバック。スーツケースの中に忍ばせておけばいざという時にサブバックになります。場所もとらないので一石二鳥です。

パッキングのポイント:詰め込み過ぎない

お土産スペースの確保

旅行の帰りは行きよりも荷物が増えることがあります。お菓子などのお土産は箱が大きくスペースを多くとりがち。そのために最初のパッキングの段階でスーツケースに余裕をもたせておきましょう。

全体の8〜9割を心がけましょう。
海外旅行の際などは可能であればスーツケースの片側を空けておくと十分だと思います。

④パッキングの工夫ですっきりしたスーツケースに!

熟練の旅人が教える!意外と知らないパッキング術【ビエボ】 | 旅行

パッキング方法を動画で分かりやすく紹介してあります。この通りパッキングすればすっきりしたスーツケースで旅行に旅立てますね!

⑤海外旅行の際に気をつけること

国によって持ち物の規制がある場合があります。食べ物の規制や電化製品の規制などもあるので、パッキングの際にしっかり下調べしておきましょう。

⑥まとめ

以上スーツケースのパッキングのポイントでした!いつも荷物が多くなりがちなあなたも明日からすっきりしたスーツケースで旅行に行けるはずです!

スーツケースをすっきりパッキングできれば旅行をより楽しく満喫することができます!荷物運びが楽になりますし、スーツケースの収納スペースも気にせずショッピングを楽しむことができるのです!

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