2016/08/17
セラフィム
雑貨屋さんやバラエティ・ストア、はたまた古着屋さんなど、色んなお店で見かけることの多い「MEI」とロゴの入ったリュック。実はデザインが超豊富で価格もかわいい、最強のプチプラ・リュックなんですよ!今回はMEIのリュックについてまとめました。
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MEI
「MEI」は、Mountain Equipment incの略で、「メイ」や「エム・エー・アイ」等と呼ばれています。1973年にアメリカ・カリフォルニア州で創業されました。
もともとはリュックサックをはじめとするアウトドア用品やテントなどを販売していましたが、自社の2WAYリュックサックがアメリカで流行し、リュックサックメーカーとして知られると事なりました。
日本では、ビームスなどのセレクトショップが創業当時のロゴを復刻し別注をはじめたことで知名度を上げ、以降、若者の間で人気となっています。
MEIのリュックの人気の秘密は、大人が納得するファッション性の高いものから、キッズがよろこびそうな可愛らしいものまで、さざまなデザインのものが生産されている点でしょう。
ボディーバッグひとつの形に対しても、MEIならばこんなにもデザインが豊富なんです。また、これら以外にもカラーパターンのものやシンプルな無地のものなど、自分の好みによって選ぶ事が出来るのがMEIの人気の秘密です。
また、MEIのリュックは機能性の割に、驚くほどプチプライスなんです。なので、ファッションに合わせていくつか買いそろえる事もできちゃうんです!
MEIではトートバッグやリュックサック、ボディバッグ、ウェストポーチなど、さまざまなデザインのバッグが取りそろえられており、さらに、リュックサックといっても1種類ではないんです。
リュックサックは主に、
〇ベーシック・デイパック
〇テキスタイルシリーズ
〇ラグドパック
〇ロールトップタイプ
などがあります。
それではそれぞれの特徴をみてみましょう。
ベーシック・デイパック
MEIの定番リュックですので、街で見かけるのもこのデザインがいちばん多いのではないでしょうか?シンプルなデザインで使いやすくおすすめです。また、底の部分がスエードですので、耐久性もばっちりです。
また、MEIのリュックサックの生地には丈夫なコーデュラポリエステルが使用されており、長く使い続ける事が出来ます。
カラーバリエーションもMEIらしく、けっこう豊富ですので、中からすきな色を見つける事が出来るはず。単色ながらも目立ちます!
テキスタイル・シリーズ
総柄プリントで、特に若い人に人気のシリーズ。自分の個性に合わせてチョイス出来るので、高校生や大学生の所持率がものすごく高いリュックです。
そのパターンのデザインは、ド派手なものから控えめなものまで、じつに様々。だからこそ、自分好みのリュックを探す楽しみがあるのでしょう。
また、様々なデザインプリントのリュックが数え切れないほど存在するのも、このシリーズの特徴です。故に、人とかぶりたくない、個性を追求したいという人たちからも支持されています。
ちょっとネットで検索するだけでも、この通り、無数に出てきます!恐るべし!MEIのテキスタイル・シリーズ!!
最近、MEIのリュックサックの中でも特に人気が出てきているのがこのロールトップタイプです。形が個性的で、上蓋をマジックテープとバンドによりダブルで固定できるので、中身が編めなどで濡れにくいのも人気の秘密のようです。
カラーも男の子っぽいものが多く、シルエットもごつめなため、かっこよく身につける事ができそうなリュックですよね。
色展開こそ少ないですが、ごつめのデザインですので、それだけですごく目立ちそうですね!
また、MEIロールトップタイプのニュー・シリーズとして、ロゴパッチを真ん中に配したデザインのリュックも登場しています。こちらも要チェックです!
ラグドパック
ちょっと四角いフォルムでワイドな印象のMEIリュックです。フロントに縫いつけられたポケットがかなり大きく、その分厚みが抑えられて見えます。
こちらのMEIリュックは、アウトドア色が強く、展開しているカラーも渋みのあるものが多い印象です。レザーの豚鼻がサイドにも着けられ、シルエットがスリム化した分イメージがぐっと大人っぽくなりますね。
MEIのリュックといえば、テキスタイルか、デイパックですので、シンプルなものがほしいけど、人とかぶりたくない。という方にはこちらがおすすめです。
MEIのリュックサックについてまとめてみましたが、いかがでしたか?
MEIには、ここでご紹介したデザイン以外にも、いろいろな形のリュックサックが作られています。さらにそれらは各々、カラーも豊富です!
実にたくさんあるMEIのリュックサック!
すべてが個性的で、かわいいですよね!
ぜひとも、あなただけのお気に入りをさがしてみてくださいね!
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