メガネが似合わない?それは似合わないメガネを選んでいるのかも

おしゃれとしてメガネを楽しむ方が増えています。メガネが似合わないと思っている方はもしかすると似合わないメガネを選んでいるだけなのかも。メガネは似合わないと思い込まないで似合うメガネを選んでメガネのおしゃれを楽しみましょう!

メガネはおしゃれアイテム

一昔前までは視力補正の道具に過ぎなかったメガネですが、今はおしゃれアイテムでメガネをおしゃれを楽しむ方が増えています。

メガネが似合わないのではなく似合わないメガネを選んでいるかも

自分はメガネが似合わないとメガネのおしゃれを楽しめない方もいらっしゃるようです。

もしかするとメガネが似合わないのではなく、あなたに似合わないメガネを選んでいただけなのかも。

メガネが似合わない理由はいくつかあります

メガネはフレームの形、フレームの細さ、レンズの形、色などなど色々なデザイン要素があります。

メガネを着用する顔の輪郭、肌の色、髪の色などにより、人によっては似あうメガネと似合わないメガネが存在します。

メガネが似合わないと思っている方はどのようにメガネのデザインをい選びましたか?

自分に似合うメガネと似合わないメガネを知っておきましょう

メガネを選ぶときはできるだけ普段のメイクやヘアースタイルで選びましょう。

ファッションのように流行りのデザインを選んでもあなたに似合わないメガネデザインかもしれません。

自分の顔の形や色、瞳の色や髪の色などを考えながら選ぶと似合うメガネが絞られますね。

基本的なポイントを4つに絞りました。

①顔の輪郭と同じフレームデザインを避ける

②眉のラインに沿ったフレームデザインを選ぶ

③フレームの色は肌や髪の色も考慮して選ぶ

④メガネフレームの横幅は顔の幅に、縦幅は三分の一合わせて選ぶ

お店の人に似合うメガネについて相談しながら選ぶとぴったりのメガネを選べる確率が上がりますよ。

① 顔の輪郭と同じフレームデザインを避ける

自分の顔の輪郭がどんなタイプなのかを確認し、似合わないデザインのメガネを知りましょう。

丸顔タイプ

柔らかな輪郭の丸顔タイプの方はアクセントを上におき、縦幅が短いタイプのメガネをつけるとシャープさがでます。

スクエア型や浅めのウェリントン型のフレームがオススメです!
丸みを帯びたオーバル型やラウンド型のデザインは輪郭の丸さが協調されてしまうので似合わないと言われています。

三角顔タイプ

シャープな印象の三角顔タイプの方はアクセントを下(頬)方向へおき、縦幅は深いメガネを選ぶと柔らかさが出てきます。

オーバル型やラウンド型、ナイロールタイプなど丸みをおび、華奢で小振りなフレームがシャープな輪郭にあいます。

小さすぎるメガネやスクエア型は冷たい印象を与えてしまい、似合わないといわれています。

四角顔タイプ

四角顔タイプの人はアクセントを下へおき、縦幅は深く、やや大きめではっきりしたメガネを選ぶと優しい印象が出ます。

オーバル型やラウンド型など丸み帯びたメガネが似合います。全体的に柔らかで、優しいイメージになります。

スクエア型など角ばったフレームを選ぶと怖い印象を与えてしまい似合わないといわれています。

面長顔タイプ

面長顔タイプの方は縦幅は深いものや、ややシャープなライン、ツーポイントフレームやクラシックなメガネを選ぶと知的でおしゃれな印象になります。

ボストン型やウェリントン型など、少し深めで縦幅のあるフレームが知的で都会的な印象になります。

立幅が浅いメガネフレームだと顔が長く、大きく見えてしまうので似合わないといわれています。

② 眉のラインに沿ったフレームデザインを選ぶ

メガネのフレームは、眉のラインとフレームのトップラインが揃っていると顔になじみ、メガネが似合うようです。

自然な眉の形を覚えておくとメガネのデザインも絞られますね。

③ フレームの色は肌や髪の色も考慮して選ぶ

ファンデーションの色を選ぶように、メガネを選ぶといいです。

好きな色はもしかすると似合わない色かもしれません。
髪の色、瞳の色だけでなく、メイクの事も考えると適当に好きな色というだけで選べません。

青白顔タイプ

くすみ・血色の悪さが気になるは、暖色のフレームを目元に入れるとイキイキした表情になります。
寒色のフレームだと血色の悪さが強調されてしまう恐れがあり、似合わないようです。

赤ら顔タイプ

顔色の赤みが気になる方はクールな寒色のフレームを目元に入れるとバランスのよい顔色になります。
暖色のフレームだと赤みが強調されて似合わないようです。

色黒タイプ

肌が色黒なタイプの方は、重めのカラーだと余計に暗く重たいイメージになり似合わないです。
肌より明るめの色を選ぶといいです。

ヘアカラー明るめ

髪色より濃いフレームは、メガネが強調され浮いた印象になり似合わないです。
髪色より少し濃いめの同系色を選ぶと自然な雰囲気となります。

④ メガネフレームの縦幅は三分の一までに収める

メガネが似合わない方はメガネの縦幅と横幅があっていない場合が多いです。
顔にあっていないメガネは顔をより大きく見せてしまう事もあり似合わないメガネになってしまいます。

顔の横幅より大きすぎるフレームを選ぶと、横幅に近ければ近いほど、自然でスマートな印象になります。

眉からアゴまでの3分の1以内」がフレームの縦幅の黄金比と言われています。

メガネは着用して顔全体のバランスを見ながら似合う選ぶといいですね。

似合わないメガネを選んでいてはあなたの魅力が半減しちゃう!

もしも似合わないメガネをつけているとあなたの魅力が半減して誤解されてしまうかもしれません。

初めて人にあったり、面接を受ける時などはあなたの魅力を最大限に引き出す似合うメガネで会いたいですね。

似合うメガネでおしゃれを楽しみましょう

シンプルな服装をしていてもおしゃれなメガネでグッとおしゃれ度が増します。
メガネは似合わないと敬遠しないで、あなたに似合うメガネでメガネのおしゃれをたのしんでみませんか?

関連するまとめ

このまとめに関するまとめ

このまとめに関するキーワード

キーワードからまとめを探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気のまとめ